有限会社エスランドは17日、IPv6に対応したサーバー遠隔監視サービス「SITE EYE」を開始した。無料のサービスだが、利用するにはメールアドレスの登録が必要となる。
SITE EYEは、httpサーバーの稼働状況を外部から確認して、以上があった場合に通知してくれるサービス。単純にpingへの反応をチェックするのではなく、httpステータスやエラーメッセージを解析することで、httpサービスや内部CGIの稼働状況まで確認可能。また、応答時間をグラフ化することでサーバーの負荷状況も間接的に確認できる。
現在では監視できるサーバー、サービスは2つまでだが、6月中旬から開始予定の有料版では、2つ以上のサイトの監視や、POP屋SMTPなどのHTTP以外のサービスの監視、異常時の通知メールや通知先の細かい設定などに対応する予定となっている。
有限会社エスランド
http://www.srand.jp/ [1]
SITE EYE
http://www.siteeye.net/ [2]
SITE EYE(IPv6環境向け)
http://ipv6.siteeye.net/ [3]
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