NTTソフトウェアは、IPv6ネットワーク上の異常パケットをフィルタリングできるネットワーク運用監視ソフトウェア「ネットキーパー」を開発したと発表した。
ネットキーパーは、IETFが策定した国際標準仕様(RFC4890、RFC4942)に準拠したパケット監視を行えるソフトウェア。
特徴として、
・最新の国際標準に準拠したネットワーク監視
・監視条件の柔軟な設定
・異常検出時の多様な対応
が挙げられている。
NTTソフトウェアでは、この「ネットキーパー」の技術をベースとした、IPv6ネットワークの監視ソリューションを提供していくという。
■ニュースリリース
http://www.ntts.co.jp/whatsnew/2007nr/071206_NR.html [1]
■NTTソフトウェア
http://www.ntts.co.jp/ [2]
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