Windows XPから新搭載された「リモートアシスタンス」という機能がある。これはパソコンの操作がわからなくなった人が、ほかのユーザーにヘルプを求める機能で、リモートデスクトップのようのものだ。これまであまり使われなかったが、IPv6ならばより簡単に利用できる。
VistaとIPv6を組み合わせて使うことのメリットは、インターネットにおいてだけではない。仕事をする上で、特に会議や打合せでVistaを導入するとすぐに役に立つアプリケーションがある。それがWindows ミーティングスペースだ。パソコンを単なるメモや辞書代わり使うだけでなく、ミーティング自体を効率的に行なうことができるツールだ。