日本インターネットエクスチェンジ(JPIX)は9月1日、IX内設備のIPv6対応作業を完了し、サービスを一新すると発表した。
IPv6への対応作業はインテック・ネットコアの協力のもと進められてきた。これまでのIXポートサービスにIPプロトコルバージョン毎のサービスが追加となり、「IPv4ネイティブ」、「IPv6ネイティブ」、「IPv4/IPv6デュアルスタック」から選択可能となった。また、正式サービス開始に伴い、これまで提供してきたIPv6実験サービスは終了する。
無償提供の「経路交換サービス/経路確認サービス」についても、「IPv4ネイティブ」、「IPv6ネイティブ」、「IPv4/IPv6デュアルスタックサービス」に対応する。
■サービス概要
- 提供開始: 2008年9月1日
- 対象サイト: JPIX首都圏サイト(JPIX名古屋、JPIX大阪を除くすべてのサイト)
- 提供品目: IPv4ネイティブ、IPv6ネイティブ、IPv4/IPv6デュアルスタック
- 対象サービス: IXポートサービス(10Gigabit Ethernet, Gigabit Ethernet, Fast Ethernet)
- ※ JPIX名古屋、JPIX大阪サイトについては順次対応予定。
[プレスリリース(PDF)]
http://www.jpix.ad.jp/jp/pdf/20080901_001.pdf
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