アドベントネットは9月3日、Webベースのネットワーク管理ツールセットの最新版「AdventNet SNMP Utilities 5.0」を発売した。
Javaで開発され、クロスプラットフォームで利用可能。SMNP v1、v2、v3をサポートする。今バージョンでの機能拡張点として、MIB Browserがプロトコル/レベルでIPv6をサポートするようになった。
主要なコンポーネントは、MIBを操作するブラウザ「MIB Browser」、SNMPエージェントから受信したTRAPを表示するビューア「Trap Viewer」、SNMP v3とv1/v2との中継を行なう「Proxy Forwarder」、国際化対応エディタ「i18NEditor」、SNMPデバッグ情報をデコードする「SNMP Decoder」、SNMP管理アプレットをサポートする「Web Server/SAS Server」など。
初年度保守サポート付きのランタイムライセンスは8万2,000円。
■リリース http://www.adventnet.co.jp/news/press070903.html
■製品情報 http://www.adventnet.co.jp/products/SNMP_Utilities/index.html
■評価版ダウンロード http://www.adventnet.co.jp/products/SNMP_Utilities/download.html
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