三菱総合研究所とアイピートークは2月19日、IPv6に対応した無線LAN対応IPフォンを共同開発したことを発表した。一般向けの発売は未定だが、システムインテグレーターやメーカー向けには評価用端末の販売を行なう。価格は10万円前後。
端末の詳細なスペックは公開されていないが、オープンソースのSIPサーバ「Asterisk」のIPv6対応版で動作確認がとれているという。また、IPv6 Rady Logoを取得ずみだという。
■三菱総合研究所
http://www.mri.co.jp/
■アイピートーク
http://www.iptalk.net/
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