総務省は1月9日から11日かけて中国・海南省の海口市において、日中韓の情報通信担当局長による第三世代および次世代移動通信、次世代インターネット(IPv6)、RFID/センサーネットワークの3つのワーキンググループが開催されたことを公表した。
これらのワーキンググーループは、日中韓情報通信大臣会合の下に設置されており、情報や意見交換、協力などの検討を行なうためのもの。日本からは総合通信基盤局の森局長が参加した。
ワーキングループの内容は議事録としてまとめられ、代表者間で署名交換された。IPv6に関しては、研究開発活動、IPv6アプリケーション開発、IPv6移行の促進、標準化における協力などが話し合われたという。
■ニュースリリース
http://www.soumu.go.jp/s-news/2007/070115_3.html
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