NTTコミュニケーションズ、個人向け緊急地震速報サービスの実験を12月開始

NTTコミュニケーションズ、個人向け緊急地震速報サービスの実験を12月開始

 NTTコミュニケーションズは11月29日、株式会社ハレックスと株式会社ヴァル研究所、気象庁の3者と共同で、個人向けにIPv6マルチキャストを利用して緊急地震速報サービスのモデル実験を開始することを明らかにした。実験期間は12月4日から4ヶ月程度を予定している。

 このサービスは、ユーザーのパソコンに専用アプリケーション「なまずきんDesktop」をインストールし、アクセスラインとしてOCN IPv6を利用して、緊急地震速報の通知を行なうというもの。すでにOCN IPv6を利用しているユーザーなら、ウェブページからサインアップするだけで、すぐに参加できる。参加費用は無料。

 NTTコミュニケーションズでは、以前から専用端末とNTT東日本/NTT西日本のフレッツ網を利用したIPv6マルチキャストによる緊急地震速報の試験提供を行なっていた。

■ニュースリリース
http://www.ntt.com/release/2006NEWS/0011/1129.html
■「緊急地震速報」モデル実験 IPv6マルチキャスト配信(ハレックス)
http://www.halex.co.jp/halexbrain/earthquake/namazukindt/
■参考記事
NTTコミュニケーションズがマルチキャストによる緊急地震速報の試験提供を全国で開始
http://www.ipv6style.jp/jp/news/20061018/nttcom.html
UFJニコスの災害対策を支えるIPv6
http://www.ipv6style.jp/jp/action/20060720/index.shtml

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