独立行政法人情報処理推進機構(IPA)は10月10日、日本OSS貢献者賞の受賞者を発表し、Linux向けのIPv6環境を構築する「USAGI Project」の吉藤英明氏が選出された。
日本OSS貢献者賞は、日本におけるオープンソースソフトウェア開発を振興するために、OSSプロジェクトに貢献した開発者を表彰するもの。今年は計50名の候補者の中から、審査委員会によって4名が表彰された。
今年の吉藤氏以外の受賞者は、Seasarを開発した比嘉康雄氏、WideStudio/MWT開発プロジェクトの平林俊一氏、Sylpheedを開発した山本博之氏となっている。
■プレスリリース
「2006年度日本OSS貢献者賞」の受賞者を選定
http://www.ipa.go.jp/about/press/20061010-2.html
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