インテルのクレイグ・バレット会長は20日、ブラジル・アマゾン川流域の街Parintinsにあるヘルスケアセンター、2つの公立学校、コミュニティセンターとアマゾン大学に、WiMAXによる高速無線LANを設置したことを明らかにした。
Parintinsはアマゾン川の中に存在する島にある街で、人口11万4千人に対して医者が32人しかおらず、また生徒を教える教師も不足していた。そこで遠隔医療や遠隔教育の実現が望まれていた。
インテルは今後さらに、アフリカ、アジア、中東などで同様の計画を実施していく予定だと言う。
■Intel Chairman Unveils The World’s Most Remote Digital City
http://www.intel.com/pressroom/archive/releases/20060920corp.htm
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