松下、MPEG-4とIPv6に対応した家庭向けネットワークカメラを発売

松下、MPEG-4とIPv6に対応した家庭向けネットワークカメラを発売

タグ:カメラ 新製品

 松下電器産業は、IPv6とMPEG-4に対応した家庭向けのネットワークカメラを2月17日に発売する。価格はオープンプライスで、店頭予想価格は有線LANモデル「BL-C111」が3万円前後、有線/無線LAN両対応モデル「BL-C131」が4万円前後。

 この製品は2005年7月に発売された有線モデル「BL-C11」と有線/無線LAN両対応モデル「BL-C31」のそれぞれ後継機にあたる。新たに搭載された機能としては、サーバー機能がIPv6に対応し、動画フォーマットがMotion-JPEGに加えてMPEG-4をサポート。マイクを内蔵して音声通信も可能となっている。

 また、携帯電話からより簡単にネットワークカメラを利用しやすくするために、新たに「みえますねっとLite」サービスに対応した。このサービスは、ネットワークカメラで撮影した画像を、外部のサーバーに逐次アップロードし、携帯電話から閲覧できるというもの。煩雑なルーターの設定が不要で、万が一カメラが破壊されても画像が保存されるというメリットがある。料金は、1ヶ月(30日間)あたり315円。

■ニュースリリース
http://panasonic.co.jp/corp/news/official.data/data.dir/jn070124-1/jn070124-1.html
■製品情報
BL-C131
http://panasonic.co.jp/pcc/products/hnetwk/lineup/bl-c131.html
BL-C111
http://panasonic.co.jp/pcc/products/hnetwk/lineup/bl-c111.html

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