松下電器産業株式会社と松下電工株式会社は31日、インターネットに対応したデジタルテレビと、IPv6に対応した電源ブレーカ&宅内LANシステム「くらし安心ホームシステム」を利用した、総合セキュリティ提供サービスを発表した。7月21日から提供を開始する。
このサービスは松下電器がすでに行なっているデジタルテレビ向けのインターネットサービス「Tナビ」上で、警察署などから提供される地域の防犯情報や、専門家による防犯アドバイスなどが入手できるというもの。また、松下電工が2006年3月より販売している「くらし安心ホームシステム」と連係して、家庭内の住宅設備機器のコントロールもできる。
「くらし安心ホームシステム」は、電気配線用の電源盤(ブレーカ)と宅内LAN用のファイヤーフォールを一体化したホーム情報ブレーカ機能を持つ「くらし安心・安全盤」を核にしたシステムで、IPv6環境にも対応している。
なお、このサービスは6月7~9日まで幕張メッセで開催されるINTEROP 2006において展示される。
ニュースリリース
http://www.mew.co.jp/corp/news/0605/0605-12.htm
INTEROP 2006
http://www.interop.jp/
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