北米IPv6タスクフォース(NAv6TF)とニューハンプシャー大学の相互接続ラボ(UNH-IOL)は、10月30日から11月12日にかけて新規に集中的テストを実施したことを発表した。
テスト対象としては、IPv6のみ、IPv6/IPv4混在のそれぞれのネットワークにおける相互接続、IEEE 802.11の無線ネットワーク、VoIP、ファイアウォール、IPsec、デュアルスタックルーティング、DHCP、DNS、そしていくつかのアプリケーションや移行メカニズムが含まれているという。
このテストには複数の通信事業者やネットワーク関連企業が参加した。参加企業はアジレント、AT&T、チェック・ポイント、シスコ、エクストリーム、日立、HP、イクシア、ジュニパー、ルーセント、ノーテル、マイクロソフト、パナソニック、セキュアコンピューテイング、スパイレント、サン、シマンテックなど。
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