2008年2月14日、東京秋葉原で「HOSTING-PRO 2008 どうなるホスティング?あなたの目で確かめる衝撃の1日」というイベントが行なわれた。ホスティング事業関連の展示やコンファレンスなどが多く行なわれるイベントで、5回目となる今回は約1900名(延べ人数)の来場者を集めた。今回その中で、「そろそろ知らないではすまされないIPv6とNGN」というワークショップが行なわれるということで、IPv6styleでは取材を行なった。
IPv6時代のホスティング
IPv6やNGNというキーワードは最近いろいろなところで取りざたされているが、ホスティング事業者やその周辺の業界いう視点からということで企画されたワークショップだ。さすがに話題のキーワードということもあって、事前申し込みの段階で満席がアナウンスされ、当日もほぼ満席だった。
コーディネータは日本レジストリサービス広報宣伝室室長兼事業戦略担当部長の宇井隆晴氏。講演者はインテック・ネットコア代表取締役社長の荒野高志氏、同じくインテック・ネットコアIPv6研究開発グループの北口善明氏、NTTコミュニケーションズネットワーク事業部ネットワークグランドデザイン室の岡田雅也氏。
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